ホームページのセカンドオピニオン|作り直す前に、いまのサイトを実測します

リニューアル前のセカンドオピニオン

作り直す前に、
いまのホームページを実際に測ります

他社さんが作ったサイトのままで結構です。
どこが壊れているかを、推測ではなく実測でお出しします。

全国対応・オンラインで完結します/3営業日でレポート

33,000
診断料(税込・総額表示)
3営業日
レポートのお渡しまで
URL1
ご用意いただくもの
持ち帰り自由
レポートはお客様のもの

SYMPTOM

いま、疑っていること

ひとつでも当てはまるなら、原因はデザインではない可能性があります。

アクセスはあるのに、問い合わせが来ない
来ている人を取りこぼしています。ページの中身か、フォームそのものが原因です。
そもそも検索で出てこない
検索エンジンにページが届いていない可能性があります。中身の良し悪し以前の問題です。
修正を頼むたびに費用がかかる
どこまでが保守の範囲かが決まっていないケースがほとんどです。
毎月払っているが、何をしてもらっているか分からない
作業の記録が残っていないと、こうなります。
制作会社と連絡が取りづらい
ドメインとサーバーが誰の名義かを、先に確認しておくほうが安全です。

SELF CHECK

申し込む前に、その場で確かめられる3つ

ここまで読んで帰っていただいても構いません。3分で終わります。

01

スマホで「地域名+業種」を検索して、自分が出るか見る

たとえば「熊本 外壁塗装」。シークレットモードで、位置情報の影響も受けることを踏まえて見てください。1ページ目に出てこないなら、まだ検索から人が来る状態にはなっていません。ここが出ていないのに、ページの文章を直しても順番が違います。

02

自分のサイトの問い合わせフォームを、トップからたどって送信してみる

URLを直接開くのではなく、必ずトップページのボタンやメニューから移動してください。この順番でしか出ない不具合が実際にあります。本文に「テスト送信です」と書いて実際に送り、送信後に完了ページまで進むか自分のメールに届くかの両方を確認します。

03

Googleの検索窓に「site:自分のドメイン」と入れる

たとえば site:example.co.jpここに出る件数はおおよその数で、検索するたびに変わります。正確なページ数の指標にはなりません。見るのは1点だけ——1件も出てこないなら、そのサイトはGoogleに載っていません。正確な数を知りたい場合は、Search Consoleの「ページのインデックス登録」で確認します。

この3つで異常が見つからなくても、問題が無いとは限りません。ここから先は、実際に測らないと分かりません。

DIAGNOSIS

問い合わせが来ない理由は、2つに1つ

この切り分けをせずに作り直すと、同じことがもう一度起きます。

A

そもそも人が来ていない

検索結果に出ていない、地域名で探されていない、そもそもGoogleにページが登録されていない。この状態でページの文章を書き直しても、読む人がいません。

  • 見るべき数字=表示回数
  • 直す場所=検索エンジンへの届き方
B

来ているのに、取れていない

検索結果には出ているのにクリックされない、開いてもすぐ帰られる、フォームまで来て送信されない。原因はページごとに違います。

  • 見るべき数字=クリック率と離脱
  • 直す場所=見出し・並び順・フォーム

AとBは、直す場所がまったく違います。診断では、まずどちらなのかを数字で確定させます。

HONEST

作り直しが必要なケースばかりではありません

先にお伝えしておきます。測った結果、直せば済むと分かることがあります。

こういう時は「直す」 こういう時は「作り直す」
検索エンジンへの届き方や設定が原因のとき スマホで表示が崩れる・極端に重いとき
文章や並び順、フォームが原因のとき 編集する手段が無く、更新を頼むしかないとき
記事や実績が蓄積されているとき 掲載している事業内容が実態と違うとき

どちらに当てはまるかは、見た目では判断できません。だから測ります。

EVIDENCE

実際に見つかった、6つの故障

いずれも当社が運用しているサイトで、実際に起きていたことです(当社の自社事業のサイトを含みます)。
見た目では、どれも「普通に動いているサイト」でした。

01

Googleに1ページも届いていなかった

全ページの一覧をGoogleに渡すファイルが壊れていて、提出できていたURLが0件。600ページ以上あるサイトでした。原因を特定して同日中に復旧し、転送されるだけの不要なURLを外して611件に整理。611本すべてが正常に開くことを1本ずつ確認しています。

02

サイト全体に「検索に載せるな」が付いたままだった

公開されている全ページに、検索結果から除外する指定が入っていました。3か月間のクリック0、表示0。検出してご報告し、翌日には全ページで解除されたことを、Googleと同じ見え方で確認しています。いつから、なぜその状態になったのかは記録が残っておらず、特定できていません。

03

問い合わせフォームが、サイト内のリンクから行くと表示されなかった

URLを直接開けば正常に見えるので、誰も気づけません。28日間で854人が訪れて、送信は1件。集客の問題ではなく、物理的に送信できない状態でした。除外設定をひとつ入れるだけで復旧しています。

04

順位はあるのに、クリックされていなかった

3か月でクリック511・表示25,800。平均7.1位まで来ているのに、クリック率は2.0%。順位を上げる話ではなく、検索結果に出る見出しと説明文の話でした。

05

検索されている言葉の上位1000語のうち、71%に地域名が付いていなかった

別のサイトの例です。地域名が付く検索のクリック率は5.2%、付かない検索は1.6%。表示回数の多い上位1000語を分類したところ、71%に地域名が付いていませんでした。地元のお客様に届いていないのに、全体の順位だけを追いかけていた状態です。

06

アクセス解析の詳細データが、2か月で消える設定のままだった

初期設定のままだと、そうなります。14か月に変更しましたが、消えた分は戻りません。去年の同じ月と比べたくなったときには、もうデータがありません。

HOW

診断で、実際にやっていること

上の6つは、この5つの工程で見つかりました。

🔎

検索エンジンへの届き方を、実際に叩いて確かめる

管理画面の表示ではなく、公開されているファイルとページを1本ずつ取得します。「設定はしてある」と「届いている」は別です。

✉️

問い合わせフォームを、サイト内リンクから実際に踏む

URL直打ちでは再現しない不具合があります。お客様と同じ経路で操作して、送信できるところまで確認します。

📊

管理画面の数字ではなく、Googleの生データで確認する

プラグインのスコアは古い値が残ります。Search ConsoleとGA4の実数で、表示・クリック・到達を確かめます。

🧾

直すときは、本文を壊していないことを機械的に照合する

保存のたびに中身が勝手に整形されることがあります。変更前後を突き合わせ、意図した箇所以外が動いていないことを確認してからお渡しします。

⚖️

景品表示法・薬機法に触れる表現を全ページから洗い出す

「No.1」「必ず」「〇倍」など、根拠を求められる表現を機械的に拾います。指摘を受けるのはサイトの持ち主です。

なぜ普通はここまでやらないのか、正直に書きます。作って納品したら終わりの契約だからです。そして、全ページを人が目で見ていくと、時間が合わないからです。
当社は全ページを人が目で見ているわけではありません。AIが機械的に検査し、直す順番まで組み立てます。人がやるのは、実際に手を入れるかどうかと費用の判断です。だから全ページ分を、この価格でお出しできます。

FLOW

申し込みから、レポートまで

ご用意いただくのは、サイトのURLだけです。

01

サイトのURLを送る

お問い合わせフォームから、URLとご連絡先をお送りください。いまの制作会社さんへのご連絡は不要です。

02

実測する

公開されているページを実際に取得して調べます。Search ConsoleとGA4を見せていただける場合は、そちらも確認します(閲覧のみの権限で結構です。作業後にこちらの権限は削除します)。

03

直すべき順にレポートする

お申し込みの翌営業日から起算して3営業日以内にお渡しします。「いま何が起きているか」「放置するとどうなるか」「どの順番で直すか」を、専門用語を使わずに書きます。

04

直すか、作り直すかを一緒に決める

当社にご依頼いただく必要はありません。レポートはお客様のものです。持ち帰って、いまの制作会社さんに直してもらっても構いません。そのために有料でお受けしています。

WHAT YOU GET

33,000円で、何が手に入るのか

値段より先に、中身をはっきりさせておきます。

見る範囲 公開されているページの全数です。ブログ記事も含みます。ページ数による追加料金はありません。
実測する6分野 ① 検索エンジンへの届き方(サイトの一覧ファイル・登録状況・検索除外の指定・正規URL)
② 検索結果での見え方(タイトルと説明文の重複・欠落・中身との食い違い)
③ 問い合わせの導線(サイト内リンクからフォームが動くか/送信して完了ページまで着くか)
④ 表示の速さと、スマホでの見え方
⑤ 数字(Search ConsoleとGA4を見せていただける場合。表示回数・クリック率・離脱)
⑥ 景品表示法・薬機法に触れる表現(「No.1」「必ず」「〇倍」など、根拠を求められる書き方)
レポート PDFでお渡しします。見つかったものを直す順に並べ、1件ずつ「いま何が起きているか」「放置するとどうなるか」「どう直すか」の3点で書きます。専門用語には注釈を付けます。
納期 お申し込みの翌営業日から起算して3営業日以内。
含まないもの 実際の修正作業(内容が決まってから別途お見積り)/デザイン制作/広告の運用。ご依頼は任意です。

料金

ホームページ診断 33,000円(税込)/3営業日でレポート
LINEでの簡易チェック 無料。気になる点を口頭でお伝えする範囲です
改善の実施 レポートの内容をもとに別途お見積り。ご依頼は任意です

制作の費用感を先に知りたい方はリニューアル費用と制作費用の相場を、資金面をお探しの方はホームページ制作に使える補助金まとめをご覧ください。熊本での制作・リニューアルは熊本のホームページ制作のページにまとめています。

FAQ

引き継ぎで、よく心配されること

Q. いまの制作会社に知られずに相談できますか?
できます。診断は公開されているページを見るだけでも実施できます。先方へのご連絡は必要ありません。
Q. ドメインとサーバーは誰のものですか?
契約の名義によります。制作会社の名義になっていると、移すときに手続きが要ります。外から確かめられるのは、ドメインをどこで登録しているか・いつ切れるか・DNSとサーバーがどの事業者かまでです。co.jp などの日本のドメインは登録した組織名も公開されているため、名義が御社か制作会社かまで分かります。一方 .com や .net は登録者名が伏せられていることが多く、その場合は外からは名義まで特定できません。診断では、分かるところまでをお伝えし、分からない部分はどこに問い合わせれば確認できるかをお示しします。
Q. リース契約が残っています
契約書のご確認が必要です。残っていても診断はできます。契約期間中にできること・満了後にできることを分けてご説明します。
Q. 制作会社と連絡が取れません/廃業したようです
まず、ドメインとサーバーの契約がどこで生きているかを確認します。更新が切れるとサイトもメールも止まるため、ここが最優先です。
Q. Search ConsoleやGA4を見せる必要がありますか?
無くても診断はできますが、あるほうが精度は上がります。閲覧のみの権限で結構です。作業が終わったら、Search Consoleは当社側で権限を外します。GA4は閲覧権限だと当社側では外せない仕組みのため、終了のご連絡とあわせて手順をお送りしますので、お客様の画面で削除してください。
Q. レポートは自由に使っていいですか?
はい。お客様の社内資料としても、他社さんへの依頼資料としてもお使いいただけます(そのままの転載・再販はご遠慮ください)。ただし記載内容は診断した時点のもので、改善後の成果をお約束するものではありません。
Q. 熊本以外でも対応できますか?
できます。診断はオンラインで完結するため、全国どこでも同じ内容です。熊本県内であれば、ご希望に応じて訪問でのご説明も承ります。

まずは、いまのサイトを測るところから

ご用意いただくのは、サイトのURLとご連絡先だけです。

先に質問だけしたい方は LINEでご相談 ください。簡易チェックは無料です。